日本政策金融公庫(国民生活金融公庫)、制度融資(信用保証協会付融資)等の公的創業融資支援、資金調達、事業計画書なら、静岡の行政書士杉山夏子事務所

静岡で起業・開業をお考えの方へ、資金調達は低金利・無担保・無保証の公的融資が有利です。

日本政策金融公庫(国民生活金融公庫)、制度融資(信用保証協会付融資)等の公的創業融資支援、資金調達、事業計画書なら、静岡の行政書士杉山夏子事務所へお任せ下さい。

メール・FAX相談初回無料、元銀行員女性行政書士、融資業務に精通。女性ならではの細やかな心配りで創業時の公的融資を親切・丁寧にサポート。頑張る女性を応援!女性起業家割引あり。

有利な創業公的融資で失敗しないために、まずは専門家にご相談下さい。

創業融資の成功率は2割程度。今までの実績(決算書)が重要視される通常の融資に対して、創業融資では今後の将来性が判断ポイントになるため、事業計画書や面談が重要なポイントになります。等事務所では、事業計画書作成や面談等についてコンサルティングを行い、あなたの融資成功をサポートいたします。

資金調達の準備はできていますか?

融資申請は甘くありません。
公庫なら大丈夫だろうという勝手な思い込みが、一度きりのチャンスをつぶしてしまう事にもなりかねません。楽観的な見込みで融資申請をして失敗する方がとても多いのが現実です。

まずは下の質問で事前チェックをしましょう

☑  開業する事業の営業許可がとれている。

☑  自己資金がある

☑  マーケティング調査が出来ている。

☑  事業プランの戦略がある。

☑  セールスポイントが明確である。

☑  売上予想の根拠(数字)がある。

☑  売上計画がデータにもとづいている。

☑  面接対策もバッチリである。

 

これらすべてが完璧なら、すぐにでも、ご自分で融資を申し込んでみて下さい。

でも、1つでもクリアできない人は計画をもう一度練り直す必要がありそうです。

きちんとした知識と事前の準備をすれば融資申請は怖くありません。
たった一度だけのチャンスを生かすも殺すもあなた次第です。

もしあなたがこのまま融資申請をする事に不安を感じているのなら、元銀行員の行政書士に相談してみませんか?
融資が受けられそうもないものは、はっきりとそうお伝えします。その上で、改善の可能性があるのであれば、ご提案をさせていただきます。
女性ならではの細やかな視点であなたをサポートする事をお約束いたします。

融資正式ご依頼までの流れ

ご質問が多い、ご相談からの手順について

融資申請フルサポート・コース

1.無料相談(メール・電話)
この時に簡単な質問をします。

2.面談相談(この時点では、まだ料金は発生しません)
 ※『融資申請確認チェックリスト』に基づいて質問させて頂きます。

3.ご依頼受付
 ※回答頂いたチェックリストを元に事務所内審査を致します。
  審査の結果、ご依頼を受けかねる判断をすることもございますので、あらかじめご了承願います。

4.契約書の締結
 ※契約書に実印捺印のうえ、印鑑証明書を添付してご返送下さい。

5.報酬のお支払(着手金)
 ※報酬は正式ご依頼から1週間以内に指定の銀行口座へ振込頂きます。

6.申請書類の作成
 ※ご返送頂いたチェックリストを元に、融資申請・融資審査にあたっての必要書類の作成を行います。
(お客様と事業計画、セールスポイント、業界動向などを綿密に打ち合わせ、当方にて申請書類・提出資料を 作成いたします)

7.申請書類のお引渡し
 ※申請書類のセールスポイントや面談時の注意点などをご案内いたします。

8.融資申請
 ※完成した書類を申請先へご提出下さい。

9.面談日が決まりましたら、お知らせ下さい。

10.面談日の前日にお電話して、注意事項など、最終確認をいたします。
 
11.面談終了後にお電話いたします。

12.融資成功
 ※金融機関からの通知をFAXしていただきます。
  融資が受けられた場合、成功報酬を頂戴します。
  指定口座へのお振込みをお願いします。

これからのビジネスの考え方

この不況の時代、大きな会社に勤めていたからといって安心できるかというと、
そうではない事は、最近のニュース等を見ても納得できると思います。
あなたはそういう時はじっと身をひそめているのが正解だと思いますか?

昨日まで上手くいっていた商売が立ちいかなくなる事だってありえます。
大きな会社は組織が大きい為、社会情勢に素早く対応するのが難しい場合もあります。
かえって、小さな会社の方が社会情勢に素早く対応して、変化していく事ができるという
メリットもあるんです。

自分の身は自分で守るという考え方は大事です。

大きなビジネスは成功した時のリターンも大きいですが、
社会状況、法規制の強化など様々な変化により失速する事も早いです。
それなら小さなビジネスを複数立ち上げて、
リスクを分散させるという考え方も大切ではないでしょうか?

これからの時代に合ったビジネスのやり方を考えませんか?

ご相談はメールでいつでもどうぞ!

会社設立の際に気をつけなければならない事

現在では会社法の改正により、払込金保管証明の準備などの面倒な手続きなしに、
資本金1円からでも会社を作ることができるようになりました。
そのため、設立時のコストの事だけを考え少ない資本金だけで、
とりあえず形ばかりの設立をしてしまう、というケースが目立つ様になりました。

しかし、これが結果的に融資の成功の妨げにまっているということにあなたはお気づきですか?
なぜ、少ない資本金で会社設立をしてしまうと、十分な融資が受けられなくなるのでしょうか?

公庫の新創業融資制度の自己資金要件を思い出してください。
融資額は自己資金の2倍までしか融資しないという厳格なあの要件です。
会社の場合は資本金です。

そのため、もし10万円で会社を作った場合は、それ以外に特に会社財産となるべきものがなければ、
この会社は20万円しか融資を受けられないということになるのです。
どんなに経費のかからない事業を行っていくとしても、これではお話になりません。

このように、会社で自己資金の条件のついている融資を狙う場合には、設立の時点で
その後の借入額に見合った資本金を用意しないといけないのです。
  
このように設立手続きと融資には密接な関係があります。
その他にも、一般の金融機関では融資をすることができない業種というものがあります。
これに該当する場合には、融資そのものを受けることができなくなります。

また、会社の本店が事業計画の中身とつじつまのあわないものだったり、
他の会社の一部を間借りしているようなケースなどでも、審査上は大きなマイナスになります。

これらの項目は、すべて登記事項である。 というのがポイントです。
つまり、融資を希望するならば、これらの審査のことも考えて設立しなければならないのです。
もし、このことを考えずに手続きを行ってしまった場合には、変更手続き、又は設立手続きそのもののやり直しをしなければ融資が受けられないということも十分にあり得ます。

設立の際には必ず融資の事を考える。これは大変重要なポイントです。
「設立」と「融資」という両者の間には何の関係もないように見えます。
実際、設立の登記をする際には、法律で定められた項目だけを定款に記載し、
これを申請書とあわせて提出すればよいだけです。

だったら、設立登記などはどこがやっても同じなのだから、
「早くて安いところに頼んだ方がいい。」と考えるかもしれません。
でも、それは大きな間違いです。

のちの融資の事を考えてくれる所にお願いしないと、
結局変更手続き等で高くつくという事もありえます。

当事務所では、もちろん融資の事も充分考えた設立手続きをいたします。
お得な会社設立+融資申請フルサポートパックもございます。
是非ご検討下さい。

営業許可

事業の種類によっては、役所に届けを出して営業の許可をもらわないと商売が始められないものがあります。
その営業の許可をとるのも法律に定められた手続き、手順をふまなければならず、結構時間と手間がかかります。時間にたっぷりと余裕のある方なら、自分でやってできない事はないかもしれません。しかし何度も役所に出向かなければならない等、かなり面倒くさい手続きも多々ございます。その上何か一つ要件に不備があっても許可はおりません。
大抵、起業前の方はお忙しいと思います。このような儲けを全く生まないような面倒くさい仕事はプロにまかせて、その分の浮いた時間を買ったという発想で本業の準備に時間をかけるのが賢い方法です。
行政書士は許認可取得の専門家です。
当事務所にご依頼いただけました時には融資申請サポート代金の着手金より割引をさせていただきます。多種多様な種類の営業許可がありますので、お客様の事業のお見積りを提示させていただきます。
事前にお知らせ下さい。

ほんの数例をあげますと

  • 飲食店
  • 食品製造関係
  • 介護サービス
  • ペットショップ
  • リサイクルショップ
  • 美容院
  • 銭湯
  • 薬局等々

まだまだ、許可が必要な事業はたくさんありますので、事業の種類をお問い合わせ下さい。

セールスポイント

セールスポイントは事業計画書の中でも他との差別化という点で、重要なポイントとなります。
数多くのお店の中から選ばれなければ商売の繁盛はありません。それにはきっと売り上げが上がるであろう、返済も遅れず返してくれると金融機関担当者に思わせる、その店独自の売りを明確にあげなければ、説得力はありません。
でも、この質問にしっかり答えられない方がとても多いと感じます。
融資を受けるだけではなく、商売の成功にはとても大事な点になりますので、しっかりとしたセールスポイントをあげられるように計画をたてましょう。
その店独自のオリジナリティであって、けっして奇抜な事ではありません。一般的な金融機関では、収支予測が立てやすいという理由から、新規的な内容の事業よりもすでに一般的に広まっている事業の方が歓迎されたりしますので・・・

当事務所ではこの点についても、お客様にプランを提案させていただけたらと思います。

お問い合わせはこちら

行政書士 杉山夏子事務所
代表者 行政書士 杉山夏子
所在地 〒424-0844 静岡県静岡市清水区西高町4-23-1
TEL:054-368-4107
FAX:054-368-4108
MAIL:info@n-goodjob.com
営業時間 E-mail相談は24時間 TELは9時~18時まで 土日祝日休み
*予約頂ければ平日夜間の相談も対応可能です。

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